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よくある質問-撮影編-

よくある質問-撮影編-

ここでは、撮影技術に関するご質問を公開しています。撮影時の参考にご活用下さい。


写真のファイル形式は? 最大解像度は?

JPEGファィルとなります。
DNG(RAW)データでの出力も可能です。 必要な場合、撮影前に操縦者へお伝え下さい。

解像度について (ピクセル)最大値
Hasselbladカメラ:12288×8192
中望遠カメラ:8064×6048
望遠カメラ:8192×6144
指定がある場合には撮影前に操縦者へお伝え下さい。

光学ズームは何倍まで可能ですか?

搭載されているレンズは機種により異なりますが、
中望遠レンズでは、光学約3倍
望遠レンズでは、光学約7倍
2つのカメラとデジタルズームの組み合わせで最大約28倍になります。
保有している機体のスペックを教えて下さい

メーカーのホームページにリンクしています
Mavic3 PRO
Mavic4 PRO
動画の解像度は? フォーマット形式は?

フルHDから最大6Kまで撮影が可能です。
カメラレンズにもよりますが、フレームレートは
24fps、30fps、60fps、120fps、200fpsでの撮影ができます。
動画フォーマットは
MP4(H.264標準/H.265標準)を使用しています。指定が無ければH.264標準で記録します。
撮影ルートや角度の指示は可能ですか?

地の状況から可能な限り対応させていただきます。
状況によりご要望に添えない場合がございます。
ドローンに別途撮影機材を積めますか?

当社保有の機体では機材の取り付けや積載する事ができません。
ライブ配信は可能ですか?

現在、一部の機体でかつ、YouTubeのRTMPSのみサポートしています。
但し、ライブ配信を行う場合、インターネット回線等の準備が必要になるため、通常料金のほかに別途費用がかかります。
詳しくはお問い合わせ下さい。
撮影の映像を見ながらリアルタイムで指示する事は可能ですか?

現地で立ち会って頂く事で、画面をご覧いただきながら撮影ポイントを指示頂く事が可能です。
また、ご都合で現地立ち合いが難しい場合、TeamsやMeet(Web会議)を用いて撮影画面を共有し、指示をいただく事も可能です。
但し、インターネット接続環境がある場所に限ります。
Teamsを用いた例をご紹介
撮影時の光量の調節は可能ですか?

機器に搭載されている絞りで調節できるほか、CPLやNDフィルターを使って調節いたします。
NDフィルターは、ND8 ND16 ND32 ND64を保有しています。
夜景の撮影をお願いできますか?

もちろん可能です。
通常撮影のほか、タイムラプス撮影なども提供可能です。
シャッタースピードを4秒以上にすると、経験上ブレが大きくなり、ボケたイメージになりやすくお勧めできませんが、最大10秒のシャッターまで対応可能です。
ドローンは空を飛んでいるため、ブレにはとても繊細です。
仕上がりの状態によりご判断いただく事になります。
毎回同じ場所で同じ角度の定点撮影はできますか?

ドローンにはGPS情報を取得できるため位置、方向、カメラ角度を記録する事で同じ場所での撮影が可能です。
但し、産業用ドローンとは異なり、あくまでも簡易的なシステムのため若干の画角ズレが発生する事は確認しています。50cm以上の位置ズレは発生しません。
(実際に最大で30cm程度の位置誤差と微弱なカメラ角度のズレを当社で確認しています。)
タイムラプスに仕上げると少々のズレが気になるかもしれませんが、1枚ずつの経過写真としては使用に問題無いレベルと考えています。
建物内の撮影は可能ですか?

広い工場、校舎の廊下、突起物やケーブルなどの障害物が無い体育館や教室などは撮影が可能です。
一般住宅や屋根裏、床下などの狭い場所での飛行はできません。
詳しくはお問い合わせよりご相談ください。
自転車やバイクを追尾しての撮影は可能ですか?

周囲に障害物が無ければ可能です。
山間部の林道を走る様子をドローンで撮影する場合、木の枝などがドローンから10m以上離れている事が条件になるでしょう。
しかし、追尾するスピードにより難易度が変わりますので、詳しくはお問い合わせよりご相談ください。
一発撮りの撮影は可能ですか?

撮影するモノによりますので、まずはお問い合わせよりご相談ください。
公道を走る車を撮ってもらいたい

ドローンが道路の真上ではなく、道路と並行して撮影する場合、ドローンを飛行する直下の地権者の許可があれば撮影は可能です。
また、公道をまたぐ場合の撮影では、一般の立ち入りを禁止し、公道を管理する管理者への許可、場合によっては警察への相談や許可が必要になる可能性があります。
直上からの撮影は、一般の立ち入りが無い事を前提とする必要がありますので、ハードルが高いと思われます。
しかし、前例が無い訳ではありません。以前、山間部の県道で車が走る様子をドローンで撮影した実績があります。
この場合、時間帯が早朝である事、補助者を複数人道路に待機させ、一般の立ち入りを確認した時点でドローンを退避させるなどの条件で許可された事があります。

よくある質問で解決しない内容は
メールまたはお電話にてご相談ください。

ドローン専用窓口
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平日 午前9時~午後5時 (土曜・日曜・祝日は休業)